2025年ベストアルバム(日本)(50-1位)

年間ベスト

2025年にリリースされ、試聴した210枚の日本のアルバム。

その中で個人的に「特に良かった」と思えるアルバムを50枚、順位をつけて取り上げます。

また記事の最後にはプレイリストも置いていますので、そちらもぜひ活用頂ければ。

50位 – 41位

  1. Test for Texture of TextEP) (Blume popo)
    ・ジャンル: オルタナティヴ
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日本とドイツを拠点に活動する5人組バンドのEP。5曲それぞれで使用する歌詞の母音をア-オ段で縛った意欲的な作風で、オルタナ的サウンドも良い
  1. Mofu Mohu (長瀬有花)
    ・ジャンル: J-POP
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2次元と3次元の両軸で活動するバーチャルアーティストのアルバム。カラフルでポップ、さらにプログレ的展開など、相対性理論を経た20年代の音楽
  1. Reiya The P.A.V.E. (寺久保伶矢)
    ・ジャンル: ジャズ/ネオソウル
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札幌市出身の気鋭のトランぺッター、寺久保伶矢が率いるプロジェクトの1作目。様々なジャンルがクロスオーバーする新世代ジャズで、自らも歌う
  1. Trionfi (草田一駿)
    ジャンル: コンテンポラリージャズ
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広島県出身のジャズピアニストの2作目。トリオでの演奏はダイナミックながらも緻密、全て自作という楽曲もどれも洗練されており、今後が楽しみ
  1. まわり道、風の三角 (oono yuuki band)
    ・ジャンル: インスト
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ギタリスト/SSWのoono yuuki(大野悠紀)が率いる6人組インスト・バンドの4作目。エモをルーツとした、ダイナミックで広がりのある演奏
  1. わたしの好きな労働歌 (寺尾紗穂)
    ・ジャンル: 労働歌
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これまで「わらべ歌」でアルバムを2枚出したSSW、本作のテーマは「労働歌」。古くから日本各地で歌われてきた歌が、モダンなアレンジで蘇る
  1. Konoma (岡田拓郎)
    ・ジャンル: スピリチュアルジャズ
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かつて「森は生きている」を率いたSSWがアフリカ系アメリカ人の音楽に向き合って作った本作は、エチオジャズのようなグルーヴを帯びている
  1. All About McGuffin (mei ehara)
    ・ジャンル: SSW(女性)
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カクバリズムに所属するSSWの5年ぶりとなる3作目。交流のあるFaye Websterにも通じる、どこか気だるげでメロウなインディーポップ
  1. ネビュラロマンス 後篇 (Perfume)
    ・ジャンル: シンセポップ
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結成25周年記念に「架空の映画のサントラ」というコンセプトによる前作の続編(10作目)。前作に引き続き、名盤。そして彼女たちは眠りについた
  1. Okinawan Wuman (Awich)
    ・ジャンル: Hip-Hop
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プロデューサーはなんとWu-Tang ClanのRZAで、日本のみならず、Joey Bada$$などNYの豪華ゲストも参加、90s Hip-Hop好きには堪らない作品

40位 – 31位

  1. せまい宇宙 (月野恵)
    ・ジャンル: SSW(女性)
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本作リリース時はまだ17歳というSSWの1作目。ガットギター一本による弾き語りで、柔らかいアルペジオと囁くような歌声、静かで澄んだ世界
  1. 勇気 (betcover!!)
    ・ジャンル: アートロック
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柳瀬二郎によるプロジェクトで、バンド体制では4作目。マスタリングはジム・オルークで、ジャズ/ムード歌謡色のあるサウンドに深化した
  1. フラミンゴ・コスモス (朝日美穂)
    ジャンル: SSW(女性)
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90年代から活躍するSSWの5年ぶりとなる7作目。低音が強調されたグルーヴィーな仕上がりで、ラップなども交えた自然体な歌唱もよく合っている
  1. 藤子 (野口文)
    ・ジャンル: オルタナティヴ
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東京を拠点にする宅録アーティストが空き家で制作した2作目。様々なジャンルの音楽を散発的にかき鳴らしながら、リリカルな作風へと収束する
  1. Alfa (森永陽実)
    ・ジャンル: SSW(男性)
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2018年のデビューから7年後にリリースしたSSWの1作目。キリンジを彷彿させるモダンでひねくれたポップセンスで、その歌唱もクセになる
  1. Luminescent Creatures (青葉市子)
    ・ジャンル: SSW(女性)
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日本のみならず海外でも高く評価されるSSWの8作目。前作と同じ共同制作者を迎えたことで、神秘的で幻想的な美しい世界観を見事引き継いでいる
  1. Tides of Blue (栗林すみれ / 藤本一馬 / 須川崇志)
    ・ジャンル: ジャズ
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日本のジャズ界で活躍する3人のピアノトリオ形式による夢の共演。その演奏は美しく、抒情的。併せて、同年の藤本一馬と林正樹の共演作も是非
  1. Taba (Satomimagae)
    ジャンル: アシッドフォーク
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東京を拠点に活動するSSWの5作目。アンビエントなサウンドスケープに環境音も取り入れながら、爪弾くギターや歌声が優しく幽玄に溶け込む
  1. numbnuts (神谷洵平)
    ・ジャンル: インディーロック
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デュオ「赤い靴」でも活躍するドラマー/プロデューサーの5年ぶりとなるソロ2作目。ボーカルにダニエル・クオンを迎え、その音楽はドリーミー
  1. みらい (宇野祐生佳)
    ・ジャンル: J-POP/ブレイクコア
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2023年に解散したアイドルグループ「代代代」の名盤『むだい』をメンバーだった宇野がセルフ二次創作、プロデュースも同じく小倉ヲージ

30位 – 21位

  1. 光の路 (碧海祐人)
    ・ジャンル: SSW(男性)
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愛知県出身のSSWの4年ぶりとなる2作目。柔らかく繊細な歌声に、ジャジーでメロウなサウンド、朝焼けのように暖かく爽快さを感じさせる一枚
  1. All the words you said(EP) (優河)
    ・ジャンル: SSW(女性)
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単身渡米し、ジェフ・パーカーや鹿野洋平などLAの現地ミュージシャンと録音したEP。澄んだ歌声に、ミニマルで広がりのある演奏が幽玄で美しい
  1. Magic Moments (cambelle)
    ・ジャンル: インディーポップ
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下北沢を拠点に活動する3人組バンドの1作目。ビンテージ機材を用いてたレトロモダンなサウンドで、儚くエヴァーグリーンなポップスを奏でる
  1. 第八作品集『無題』 (downy)
    ・ジャンル: オルタナティヴ
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青木ロビン率いるバンドが5年ぶり、6人体制で出した8作目。変拍子に強烈なグルーヴ、全体的にノイジーながらもロック的で聴きやすい一枚
  1. THANK YOU SO MUCH (サザンオールスターズ)
    ・ジャンル: J-POP
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前作から実に10年ぶりとなる16作目。多種多様な音楽性を内包しつつ、ブランクを感じさせないフレッシュさでベテランの貫禄を見せつけた快作
  1. 恋に忙しくて (YOSSY LITTLE NOISE WEAVER)
    ・ジャンル: インディーポップ
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元々は大阪のスカバンド「デタミネーションズ」に所属していた二人組ユニットの実に7年ぶりとなる5作目。トランペットとボーカルでいい湯加減
  1. Turn Around (見汐麻衣)
    ジャンル: インディーポップ
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埋火などで歌ってきた歌手の8年ぶりのソロ2作目。共同プロデュースに岡田拓郎を迎え、メロウでヴィンテージ感のあるサウンドになっている
  1. Spira1oop (北村蕗)
    ・ジャンル: SSW(女性)
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作詞/作曲からプロデュースまで自らこなしたという山口県の才女の1stフルアルバム。透明感のある歌声に、カラフルで多彩な音楽が広がっている
  1. Thus Have I Heard (布施音人トリオ)
    ・ジャンル: ジャズ
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ピアニスト/作曲家の布施音人が高橋陸/中村海斗と共にトリオで出した2作目。全てが自作曲で、その音楽はリリカルでドラマチックで、美しい
  1. S.E.A (AQ)
    ・ジャンル: J-POP/ロック
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京都のレーベル「古都レコード」発の4人組アイドルグループの1作目。音楽ユニット「印象派」が手掛ける楽曲はどれもエッジーでカッコいい

20位 – 11位

  1. MY CHEMICAL ROMANCE (ゆうらん船)
    ・ジャンル: インディーロック
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内村イタルを中心に結成された5人組バンドの3作目。サイケデリックな浮遊感にフォーキーでポップな楽曲で、全体的にメロウに仕上がっている
  1. 解釈系 (椎乃味醂)
    ・ジャンル: エレクトロポップ/EDM
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2017年から活動するボカロPがコラボEP『ハーモニー』とともに出した2作目。目まぐるしくハードに展開するクラブサウンドが刺激的な一枚
  1. monoのうた (シネフォト部)
    ・ジャンル: J-POP
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4コマ漫画『mono』を原作とする同名のTVアニメのキャラソンアルバム。ポップでノリノリな楽曲が占めており、声優たちの歌唱も可愛らしい
  1. (さよならポニーテール)
    ・ジャンル: インディーポップ
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複数のボーカル/作曲家からなる覆面ユニットの11作目。本作はブラジル音楽に触発され、さらにエレクトロニカもブレンドしたクールな作風
  1. The Drifter (ゴリラ祭ーズ)
    ・ジャンル: J-POP
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滋賀県出身の3人組バンドの3作目。インスト中心の作風から一転、本作では全曲がボーカル曲に。柔らかい歌声に、緻密ながらも親しみやすい音楽
  1. LOVE & SALT (山口美央子)
    ・ジャンル: アートポップ
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80年代にアルバムを3枚出して活動休止、2019年に活動再開してからは3枚目となる作品。松武秀樹によるシンセサウンド、そしてポップネス
  1. Motion(EP) (soraya)
    ・ジャンル: ポップ
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ピアニストの壷阪健登、ベーシスト/ボーカルの石川紅奈の二人組ユニットの6曲入りEP。ジャジーで軽やかな演奏に、透き通る歌声が心地よい
  1. 物語を終わりにしよう (想像力の血)
    ・ジャンル: ポップ/ニューウェーブ
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「カメラ=万年筆」での活動や数々のアーティストをサポートする佐藤優介のソロプロジェクトの1作目。ムーンライダーズの遺伝子が根付いている
  1. 1日の終わりに 2009-2011 (森ゆに)
    ・ジャンル: SSW(女性)
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神奈川県出身のSSWの廃盤となっている1作目と2作目の楽曲を再録音して収録したアルバム。ピアノと歌声、瑞々しく神聖で、他には何もいらない
  1. TRANSONIC COMPACT DISC 02 (V.A.)
    ・ジャンル: テクノ
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2004年に活動休止した日本の老舗テクノレーベル「TRANSONIC RECORDS」の復活第二弾となるコンピ盤。数々のテクノアーティストが参加

10位 – 1位

  1. Antigone (石橋英子)
    ・ジャンル: アートポップ
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濱口竜介監督の映画の劇伴でも知られる音楽家の7年ぶりとなる歌のアルバム。囁くようなボーカルに、優雅で美しい演奏、仄暗く、抒情的な一枚
  1. 草蔭 (浮)
    ・ジャンル: SSW(女性)
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SSW・米山ミサのソロプロジェクト「浮(ぶい)」のライブ盤。ギタリスト山内弘太をゲストに迎え、ガットギターで弾き語りする、静謐な音楽
  1. スタジオ地図 Music Journey Vol. 2 – 高木正勝 うたの時間 (高木正勝)
    ・ジャンル: ボーカル/ポストクラシカル
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細田守監督の数々の映画の劇伴を手がけた高木正勝の楽曲に、寺尾紗穂やアン・サリーなど5人の歌姫が歌詞を書き下ろして歌う、瑞々しい音楽
  1. Asleep Above Creatures (梅井美咲)
    ・ジャンル: アートポップ
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上原ひろみとも共演したピアニスト/作曲家の1作目。ジャズを軸にジャンルレスに展開する音楽に、本作に参加したアントニオ・ロウレイロを連想する
  1. 婦人日和 (婦人倶楽部)
    ジャンル: J-POP
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佐渡ヶ島に暮らす主婦たちで結成された音楽ユニットの、実に9年ぶりとなる2作目(まさか出るとは)。シティポップ/渋谷系的な洒脱なポップソング
  1. ナサリー (無果汁団)
    ・ジャンル: エレクトロポップ
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ショック太郎ととんCHANの夫婦ユニット(+ボーカル・みさき)の4作目。シンセによる心地よく浮遊感のあるサウンド、極上のポップスが並ぶ
  1. 再訪の街 透明な約束 (檸 檬)
    ・ジャンル: インディーポップ
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2018年に結成し、名古屋を拠点に活動するサキとノゾミによるユニットの1作目。どこか初々しくて瑞々しい音楽で、二人のハーモニーも心地よい
  1. 8つの小品 (曽根麻央)
    ・ジャンル: ジャズ/室内楽

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ジャズピアニスト/トランペッターによる組曲形式のアルバム。第一子が生まれた喜びを胸に、ジャズとオーケストレーションによる優美な音楽

  1. Carpet Of Fallen Leaves (ゑでぃまぁこん)
    ・ジャンル: うたもの
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姫路を拠点にする、ゑでゐ鼓雨磨と柔流まぁこんによる姫路のデュオで、ドイツのレーベルが出したコンピ盤。ドリーミー、サイケデリックで、儚い
  1. TREE, FORESTS tribute to RYUICHI SAKAMOTO (伊藤ゴロー+ジャキス&パウラ・モレレンバウム)
    ・ジャンル: ジャズ/ポストクラシカル
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作曲家/ギタリストの伊藤ゴローと、かつて坂本龍一と共演した二人のブラジル音楽家による、坂本龍一のトリビュート盤。ボサノバも交え、優美な一枚

プレイリスト

選出した50枚から一曲ずつ、下のプレイリストで纏めています。なお、Apple Musicこちらからご視聴いただけます。

最後に

「年間ベスト」を考える際、「今後も繰り返し聴きたいか」を念頭に入れて選んでいます。

もちろん順位自体は恣意的なもので、ここで選んだ50枚はどれもよく聴き返したものです。

今年は特にジャズやSSWで好きな作品が多く、今後とも引き続き愛聴していきたいですね。

2026年も残すところわずかですが、今年もまた素晴らしい音楽に出会えたらと思います。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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